【図解】自分責めがやめられない人が持つ悩み、実は全部つながっています

自分責め

「自分なんか…」の鎖を断ち切る⛓
自分責め卒業コーチのわたなべ えりかです🦋

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自分を責めてしまう癖を持っている人に質問です。

このような悩みはありませんか?

  • どれだけ頑張っても足りない気がする
  • 休むことに罪悪感がある
  • 自分のことを人と比べて劣っていると感じる
  • 自分に自信がない
  • 人から変に思われないか心配で周りの目が気になってしまう
  • 幸せになりたいのにブレーキをかけてしまう
  • 完璧にしないとってプレッシャーを感じる
  • 自分の意思で何かを決めたり行動するのが苦手
  • 不安でいっぱいで大丈夫って思えない

どれも自分責めと全く関係のない別々の悩みに見えますが違います。

これらはすべて、「自分責め」の癖によって現れた表面的な悩みです。

自分のことを責めてしまう現象がなぜ他の悩みと関係あるの?

…とイメージが湧かない人は、「自分責め=自分にOKが出せない現象」と変換してもらうとわかりやすいと思います。

どれも共通して自分の価値を認められないことによって発生した悩みなのです。

自分を責めてしまう原因

ではそもそも、なぜ自分自身を責めてしまうのでしょうか。

これに関しては人によって理由は様々ですが、
全員に共通しているのは「思い込み」です。

それも自分一人では気づけないような、悩みの「根っこ」であり、
簡単には解消できない「深い」思い込み

私の場合は、10年以上以下のような思い込みがあり、そのせいで自分自身を責めてしまう癖がやめられませんでした。

・ありのままの自分には価値が無い
・相手に何か提供しないと愛されない
・少しでも休むとサボっていると思われる
・本当の自分を出したら変に思われて人が離れていく

ほかにもたくさんありましたが、主にこの4つが根強く解消するのに時間がかかりました。

ところで、「潜在意識」という言葉を聞いたことがありますか?

意識の仕組み。5%の顕在意識と95%の潜在意識。

潜在意識とは、図にあるように、
自分では意識できない部分で、思考の癖・感情・記憶・価値観などが蓄積されているものです。

意識の95%を占めているのに、自分では気づけない厄介なもの。

そう、これが先ほどお話した「思い込み」の正体です。

つまり、過去の経験よって生まれた思い込み(潜在意識)が、自分を責める行動に繋がっているのです。

自分責めの全体像

ここまでの自分責めに関する内容を一度整理してみましょう。

  • 自分責めとは簡単に言うと自分にOKが出せない状態のこと
  • 完璧主義、人との比較、人の目が気になる、自分に自信がない…これらは自分責めから派生した悩み
  • 自分責めの癖は過去の経験によって生まれた思い込みが原因

イメージしやすいよう一本の木を例にして図解すると、このようになります。

一本の木を例に自分責めの全体像を表した図

根っこの思い込み、そこから生まれる自分責めの癖、枝先の数々の悩み・・・。

そう、これらはすべて繋がっているのです。

自分を責める癖をやめる方法は、根っこである思い込みを手放すしかありません。

これについては、また別の記事で詳しく紹介します。

まとめ

まず、ここまで読んでいただきありがとうございます!

今回の記事では、「自分にOKが出せない」類の悩みはすべて自分責めの癖の一貫であり、その根っこに過去の経験による「思い込み」が強く関係しているという内容をお伝えしました。

「自分には短所がたくさんある」と思っていた人も多いのではないでしょうか。

思い込みを手放すことで、自分責めの癖や表面的な悩みは解消され、驚くほど生きやすくなります。

自分責め卒業コーチとして、自分に自信が持てず、劣等感や思い込みに苦しんでいる人が、自分自身の価値を認め、自分も他人も大切にしながら、自分らしい人生を歩めるようになるためのサポートをしています。

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