「自分なんか…」の鎖を断ち切る⛓
自分責め卒業コーチのわたなべ えりかです🦋
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診断お疲れさまでした!
あなたの診断結果は……「自己否定タイプ」です!
自己否定タイプは、何かうまくいかないことがあると、「自分が悪い」「自分がダメだから」と、必要以上に自分を責めてしまいやすいタイプです。
相手が不機嫌そうだと、「自分が何かしたのかもしれない」と考えてしまう。
失敗したときには、
「もっとちゃんとできたはずなのに」
「なんで自分はこんなこともできないんだろう」
と、自分を責め続けてしまう。
誰かに否定されたり、思ったようにいかないことがあると、その出来事だけではなく、自分自身の価値まで否定されたように感じてしまうこともあるかもしれません。
そんなあなたが「自分なんか……」と思ってしまう理由を、この記事では詳しく紐解いていきます。
まだ診断を受けていない方へ
この記事は、LINE限定
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の診断結果ページです。
まだ診断を受けていない方は、LINEで簡単な3つの質問に答えることで、あなたが「自分なんか……」と思ってしまう原因を5つのタイプから診断できます。
自分に自信を持てない理由を知ることは、自分への見方を変えていく最初の一歩です。
気になる方は、ぜひ診断してみてくださいね。
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自己否定タイプのあなたには、こんな特徴がありませんか?
自己否定タイプの人は、日常のさまざまな出来事を「自分のせい」と結びつけて考えてしまうことがあります。
たとえば、こんな経験はありませんか?
- 相手が不機嫌だと「自分が何かしたかも」と不安になる
- 失敗すると「こんなこともできない自分はダメ」と思う
- 人に注意されると、必要以上に落ち込んでしまう
- うまくいかないことがあると、原因を全部自分に求めてしまう
- 褒められても「自分なんて」と否定したくなる
- 過去の失敗を何度も思い出して自分を責めてしまう
- 「自分がもっとちゃんとしていれば」と考えることが多い
もちろん、自分の行動を振り返ることは大切です。
失敗から学んだり、「次はこうしよう」と考えたりすることで、人は成長していきます。
でも、自己否定タイプの人は、出来事を振り返るだけでは終わらず、
「失敗した」
↓
「自分が悪い」
↓
「だから自分はダメな人間だ」
と、自分自身の価値まで否定してしまいやすいのです。
何でも「自分が悪い」と思ってしまう原因
自己否定タイプの人が苦しくなってしまう大きな理由は、「出来事」と「自分の価値」を切り離して考えることが難しくなっていることにあります。
たとえば、仕事でミスをしたとします。
本来なら、
「今回は確認不足だったな」
「次はチェック方法を変えよう」
と、その出来事について振り返ることができます。
でも、自己否定タイプの人は、
「こんなミスをするなんて、自分は仕事ができない」
「周りに迷惑をかける自分はダメだ」
「やっぱり自分なんて何をやってもうまくいかない」
と、ひとつの失敗から自分全体を否定してしまいやすいのです。
つまり、
「今回うまくできなかった」
という事実が、
「自分はダメな人間だ」
という自己評価にすり替わってしまう状態です。
でも、本当は失敗したことと、あなた自身に価値があるかどうかは別の話です。
うまくできない日があってもいい。
間違えることがあってもいい。
誰かを傷つけてしまったなら、謝って次から変えていけばいい。
ひとつの出来事だけで、あなたという人間すべてが決まるわけではありません。
あなたの中に隠れている思い込み
自己否定タイプのあなたの心の奥には、もしかすると、
「ダメなところがある自分には価値がない」
という思い込みが隠れているかもしれません。
「失敗する自分はダメ」
「人に迷惑をかける自分はダメ」
「怒られる自分はダメ」
「誰かを不機嫌にする自分はダメ」
そんなふうに、自分の中にある「良くない部分」を見つけるたびに、自分自身を否定してしまいます。
すると、
何かうまくいかないことが起きる
↓
「自分のせいかもしれない」と考える
↓
自分の悪かったところを探す
↓
「やっぱり自分はダメ」と責める
↓
自信をなくす
↓
自信がないから、さらに自分の欠点ばかり見る
というループに入りやすくなります。
でも、本当は、
「あなたに改善できる部分があること」と「あなたに価値がないこと」は、まったく別の話です。
誰にだって失敗することはあります。
苦手なこともあります。
感情的になったり、間違った判断をしてしまったりする日もあります。
それでも、そのたびに人間としての価値までなくなるわけではありません。
自己否定タイプが抱えやすい3つの悩み
自分を責める癖は、仕事や人間関係など、日常のさまざまな場面で自信を失うきっかけになります。
1.相手の機嫌が悪いと「自分のせいかも」と思ってしまう
職場の人がいつもより無口だった。
友人からの返信がそっけなかった。
パートナーがなんとなく不機嫌そうだった。
そんなとき、
「何か嫌なことを言ったかな」
「自分が悪かったのかもしれない」
と、自分に原因を探してしまうことがあります。
でも、相手が不機嫌な理由はあなたとは関係ないかもしれません。
疲れているだけかもしれない。
仕事で嫌なことがあったのかもしれない。
相手の機嫌が悪いという事実だけで、すぐに「自分が悪い」と決める必要はありません。
2.小さな失敗でも長く引きずってしまう
仕事でミスをした。
人前でうまく話せなかった。
誰かに気の利いた返事ができなかった。
そんな出来事を、
「あのとき、もっとちゃんとできたのに」
「なんであんなことをしてしまったんだろう」
と、何度も思い返してしまうことがあります。
そして、反省するだけではなく、
「自分って本当にダメだな」
と、自分を傷つける言葉をかけ続けてしまう。
でも、反省と自己否定は同じではありません。
反省は「次にどうするか」を考えるもの。
自己否定は「自分はダメだ」と自分自身を傷つけるものです。
自分を責め続けなくても、成長することはできます。
3.自分の良いところを素直に認められない
自己否定が習慣になると、どうしても自分の欠点や失敗ばかりが目に入るようになります。
褒められても、
「たまたまだよ」
「もっとすごい人はいるし」
「自分なんて全然だよ」
と、受け取れない。
反対に、注意されたことや失敗したことはずっと覚えている。
その結果、自分に良いところがあったとしても、それが見えなくなってしまいます。
あなたに良いところがないのではなく、自分の良さを受け取るより、自分を責めることに慣れてしまっているだけかもしれません。
自分を振り返れるあなたには、素敵な一面もあります
ここまで読んで、
「自分は自分を責めてばかりなんだ……」
と落ち込む必要はありません。
自己否定タイプの人は、それだけ自分の行動を振り返る力がある人でもあります。
「相手を傷つけていなかったかな」
「もっと良い方法があったかもしれない」
と考えられるのは、自分のことだけではなく周りの人の気持ちも大切にしたいと思っているからかもしれません。
また、自分の至らなかったところに気づけるということは、成長する力があるということでもあります。
だから、その力をなくす必要はありません。
ただ、振り返るたびに自分自身を傷つける必要もないのです。
「ここは改善したい」
と思うことと、
「こんな自分には価値がない」
と思うことは別です。
自分の行動は見直しても、自分自身まで否定しなくていい。
その区別ができるようになると、今持っている「振り返る力」を、もっと自分の成長のために使えるようになります。
「自分なんか」を卒業するために大切なこと
自己否定タイプのあなたに必要なのは、
「もう自分を責めないようにしよう」と無理にポジティブになることではありません。
何か失敗したときに、
「全然悪くない!」
と思い込む必要もありません。
大切なのは、
「自分の行動を振り返ること」と「自分自身を否定すること」を分けることです。
たとえば、失敗したときには、
「自分はダメだ」
ではなく、
「今回は何がうまくいかなかったんだろう?」
と考えてみる。
誰かを傷つけてしまったなら、
「自分は最低な人間だ」
ではなく、
「次はどう伝えればよかっただろう?」
と考えてみる。
自分を傷つける言葉ではなく、次につながる言葉を自分にかけてあげる。
そして、自分を責めそうになったときには、
「本当に全部自分のせいなのかな?」
と一度立ち止まってみてください。
すべての出来事に、あなた一人だけが原因ということはほとんどありません。
少しずつ、「自分を責めること」ではなく「自分を理解すること」に意識を向けていく。
それが、自分との関係を変えていく一歩になります。
あなたが自分の価値を信じられるようになったら
自分の価値を、失敗や欠点だけで決めなくなったとき、少しずつ自分に優しくなれるようになります。
失敗しても、
「今回はうまくいかなかったな。次はこうしてみよう」
と思える。
誰かが不機嫌でも、
「自分のせいかもしれない」と決めつけず、
「何かあったのかな」
と少し距離を置いて考えられる。
注意されたときも、
「自分はダメな人間だ」
ではなく、
「ここは改善できるところなんだな」
と受け取れる。
そして、自分の欠点や苦手なところが見えても、
「それでも自分には価値がある」
と思えるようになります。
あなたが目指すのは、失敗しない自分になることではありません。
誰にも迷惑をかけず、完璧に生きられる自分になることでもありません。
失敗する日も、うまくできない日もある自分を含めて、
「それでも自分は自分で大丈夫」
と思えるようになること。
そして、自分を責めるのではなく、自分自身の一番の味方になってあげることです。
「自分なんか」から抜け出したいあなたへ
ここまで読んで、
- 何かあるたびに、自分のせいだと考える癖をやめたい
- 自分を責めずに、もっと自分に優しくなりたい
- 頭では分かっているのに、気づくとまた自分を否定してしまう
そんなふうに感じた方もいるかもしれません。
長年繰り返してきた自分を責める癖や、自分でも気づいていない思い込みは、一人ではなかなか整理できないこともあります。
個別相談では、あなたが今抱えている悩みやモヤモヤをお聞きしながら、「今、何に悩んでいるのか」「なぜ自分を責めてしまうのか」を一緒に整理していきます。
「自分を責めないようにしなきゃ」と無理に考え方を変えるのではなく、まずはあなたの中にある気持ちや考えを丁寧に見ていく時間です。
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